正念寺だより 令和7年9月

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私が死ぬまでに見たかったとこ

皆さんは「死ぬまでに見てみたいとこ」ってありますか?
私は沢山あって、その中の1つが”チェンライのお寺”です。

そしてこの度、見てきました!

ワット・ロンクン

タイ北部にある通称”ホワイトテンプル”
ワット・ロンクンというお寺です。めちゃくちゃ美しい…

入り口は亡者の手が!このお寺のコンセプトは「天国と地獄」だそうです。
本堂の中は撮影禁止で、壁の壁画も大変美しかった…

…のですが、仏さま方と一緒になぜだかドラえもんや悟空やセーラームーンなどなど日本のキャラクターがたくさん描かれていました笑(タイのお寺あるあるです)

ワット・ロンスアテン

お次はブルーテンプル「ワット・ロンスアテン」
このお寺は1997年にできたお寺で、ホワイトテンプルの弟子が手掛けたんだとか。

お堂内はこんな感じで、とても美しいです。
ワット・ロンスアテンの意味は「小川で踊る虎の寺」という意味で、この地域の伝記が由来になっているそうです。

天井はもはやアート。元々は廃寺だったのを、地域みんなの協力があって今のような形になったんだとか。素敵ですね!

ワット・プラバート・パーンフェーン

最後に、偶然立ち寄ったお寺を紹介!
おそらく日本人の99%の人が行くことがないでしょう。

赤が基調のとっても美しい本堂です。
お寺の名前は地元の村の名前が由来、なんでも仏像開眼式直前に大雨が降り、開始時間17時にピタリと止んだという奇跡があったんだとか。

このお寺の本堂を支える21体の像(ヤック)
現代風の服装や面白い格好をしているのは、多様な職業や性格を持つ人々を象徴し「仏教を支える信者たち」を表現しているそうです。

他にも色々なお寺をお参りしたり、首長族の村に行ったりと、とっても楽しい旅でした♪
ぜひ皆さまもタイに行ってみて下さい!

日本がアフリカの「ホームタウン」に?

海外の話題で気になるニュースを1つ。

8月に「日本の4つの町をアフリカのホームタウンにする」というニュースが流れ、一時話題となりました。その中には「愛媛県今治市がアフリカ・モザンビークのホームタウンに」という内容もありました。

このニュースを受けて、各役所に問い合わせが殺到!
政府は「移民推奨のためのものではない」との発表がありました。
とはいえ、アフリカ諸国との情報の行き違いや、住民への説明不足など、課題は山積です。

都会に行くと、コンビニの店員さんの多くが外国人ですし、愛媛でも外国人の姿を見かけることが増えました。「2045年までに移民1000万人超え」という数値も出ています。

これ自体の良し悪しを一概には言えません…。
しかし「多国籍社会を受け入れる準備がまだ十分でない日本社会」の中で、政府が海外との交流や支援を急ぐこと(しかも日本国民には増税…)には疑問も残ります。

加えて、多くの人が心配しているのは「治安」への影響です。

日本は世界でも治安の良い国として知られています。
人の優しさ、街の清潔さ、正直さ、犯罪率の低さ。
どれも日本が誇れる大切な財産です。

かつて「世界一治安が良い国」と言われたスウェーデンは移民を積極的に受け入れましたが、その後、銃による事件や性犯罪が増加したという報告があります。
イギリスでは白人が少数派になり、ある年に生まれた男児のうち、最も多かった名前は「モハメッド」だったとか…

木更津市が提携したナイジェリアは、外務省が渡航制限を設けている国のひとつです。
この国の文化では、女性が性的暴力を受けた場合、その責任が女性に帰されることが多く、女性の立場に厳しい現実があるとも指摘されています。

世界にはそれぞれに文化や価値観があり、それらは尊重されるべきです。
ですが、移民社会は多様化とともに問題や課題も生じるのです。
特に「日本が長年育んできた安全や文化」を守ることも忘れてはならないと思います。

日蓮聖人は『立正安国論』にて「正法が行われず国土が乱れる時は(略)万民が悩乱するようになる。また他国の賊が襲来して国を脅かし、多くの人々は命を失い、多くの争いが起こるだろう」と説かれました。

日本のよさを失わない正しい道を守り続けることこそ、私たちが未来に残すべき財産ではないでしょうか。
皆さまはどう思いますか?

お寺からのお知らせ

卒塔婆はお彼岸前までにお引き取り下さい

大施餓鬼の卒塔婆は、お彼岸前まで本堂で自由に引き取りできるようにしています。それ以後の卒塔婆は境内の華観音さまへ立てさせて頂きます。

今年もみつははハロウィン開催!

今年は10月25日(土)開催に決まりました!去年は大人と子ども合わせて2千人以上が遊びに来てくれました♪松山の定番イベントになれるように、まちおこし部と共に尽力します。お菓子の寄付は、随時大募集中です(^^)

11月3日は御会式ピアノ法要と”智慧を授かる”大祈祷会

日蓮聖人は出家される前に「私は日本一の智者になる!」と虚空蔵菩薩より守護頂きました。そしてご入滅なされた時には、季節外れの桜が咲きました。この故事に因んで「智慧を授かるお会式」としてパワーアップしたく思います。対象は「受験や試験を抱える学生」「認知症を避けたい方」「もっと勉強に励みたい方」です。詳細はまたお知らせいたします。

よくある質問「お布施はいくら包めばいいのか?」

最近また多くいただくので再度掲載。

先に答えを伝えると「いくらでも良い」になります。
その理由として2つあります。

もし金額が決められていたら”お布施”ではなくなるから

お布施とは仏教において尊い修行の1つで、信心と感謝の心から成り立っています。そのため金額に決まりを設けず、各々の経済状況や心に応じて包んでいただくものです。

本来は「施し」という心を表す行いだから

「布を施す」、すなわち自らの持っているものを分け合い、仏さまや人々に差し出す心を表す行いが布施です。家族や友人に贈り物をするとき、必ずしも値段で心が決まるわけではありませんよね。大切なのは、相手(故人・仏さま)を思いながら差し出す「まごころ」です。

日蓮聖人も「信心こそ第一」と説かれました。繰り返しになりますが、お布施において尊ばれるのは、金額ではなく信心と誠意です。だからこそ「いくらでも良い」のです。

行事案内

毎月1日午前10時 毎月のご祈祷(盛運祈願会)
今月度の開運を倶生霊神さま方に祈願します

毎月17日午後1時 大人の寺子屋(仮)
13時:マインドフルネス瞑想byヨギニア
13時半:写経
14時:読経(観音祭)
15時:先祖供養(施餓鬼)
15時半:ご祈祷
16時:法話&カレー

次回は10月25日のお昼~ みんなの寺子屋
こども食堂としてカレー、新しい学びや体験を提供しています
この日はみつはまハロウィンも!

新帰寂の霊位

心よりお悔やみ申し上げます

命日 名前
令和七年 六月十二日 濱岡 登美枝さま
令和七年 六月二十三日 河田 和子さま
令和七年 六月二十六日 上田 國美さま
令和七年 七月二十二日 髙橋 昭彦さま
令和七年 七月三十日 井上 徹さま
令和七年 八月十四日 山本 恒範さま
令和七年 八月十五日 越智 暁人さま
令和七年 八月十七日 米屋 ヒサエさま
令和七年 八月二十五日 島田 君代さま

 


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