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目次
私が死ぬまでに見たかったとこ
皆さんは「死ぬまでに見てみたいとこ」ってありますか?
私は沢山あって、その中の1つが”チェンライのお寺”です。
そしてこの度、見てきました!
ワット・ロンクン
タイ北部にある通称”ホワイトテンプル”
ワット・ロンクンというお寺です。めちゃくちゃ美しい…
入り口は亡者の手が!このお寺のコンセプトは「天国と地獄」だそうです。
本堂の中は撮影禁止で、壁の壁画も大変美しかった…
…のですが、仏さま方と一緒になぜだかドラえもんや悟空やセーラームーンなどなど日本のキャラクターがたくさん描かれていました笑(タイのお寺あるあるです)
ワット・ロンスアテン
お次はブルーテンプル「ワット・ロンスアテン」
このお寺は1997年にできたお寺で、ホワイトテンプルの弟子が手掛けたんだとか。
お堂内はこんな感じで、とても美しいです。
ワット・ロンスアテンの意味は「小川で踊る虎の寺」という意味で、この地域の伝記が由来になっているそうです。
天井はもはやアート。元々は廃寺だったのを、地域みんなの協力があって今のような形になったんだとか。素敵ですね!
ワット・プラバート・パーンフェーン
最後に、偶然立ち寄ったお寺を紹介!
おそらく日本人の99%の人が行くことがないでしょう。
赤が基調のとっても美しい本堂です。
お寺の名前は地元の村の名前が由来、なんでも仏像開眼式直前に大雨が降り、開始時間17時にピタリと止んだという奇跡があったんだとか。
このお寺の本堂を支える21体の像(ヤック)
現代風の服装や面白い格好をしているのは、多様な職業や性格を持つ人々を象徴し「仏教を支える信者たち」を表現しているそうです。
他にも色々なお寺をお参りしたり、首長族の村に行ったりと、とっても楽しい旅でした♪
ぜひ皆さまもタイに行ってみて下さい!
日本がアフリカの「ホームタウン」に?
海外の話題で気になるニュースを1つ。
8月に「日本の4つの町をアフリカのホームタウンにする」というニュースが流れ、一時話題となりました。その中には「愛媛県今治市がアフリカ・モザンビークのホームタウンに」という内容もありました。
このニュースを受けて、各役所に問い合わせが殺到!
政府は「移民推奨のためのものではない」との発表がありました。
とはいえ、アフリカ諸国との情報の行き違いや、住民への説明不足など、課題は山積です。
都会に行くと、コンビニの店員さんの多くが外国人ですし、愛媛でも外国人の姿を見かけることが増えました。「2045年までに移民1000万人超え」という数値も出ています。
これ自体の良し悪しを一概には言えません…。
しかし「多国籍社会を受け入れる準備がまだ十分でない日本社会」の中で、政府が海外との交流や支援を急ぐこと(しかも日本国民には増税…)には疑問も残ります。
加えて、多くの人が心配しているのは「治安」への影響です。
日本は世界でも治安の良い国として知られています。
人の優しさ、街の清潔さ、正直さ、犯罪率の低さ。
どれも日本が誇れる大切な財産です。
かつて「世界一治安が良い国」と言われたスウェーデンは移民を積極的に受け入れましたが、その後、銃による事件や性犯罪が増加したという報告があります。
イギリスでは白人が少数派になり、ある年に生まれた男児のうち、最も多かった名前は「モハメッド」だったとか…
木更津市が提携したナイジェリアは、外務省が渡航制限を設けている国のひとつです。
この国の文化では、女性が性的暴力を受けた場合、その責任が女性に帰されることが多く、女性の立場に厳しい現実があるとも指摘されています。
世界にはそれぞれに文化や価値観があり、それらは尊重されるべきです。
ですが、移民社会は多様化とともに問題や課題も生じるのです。
特に「日本が長年育んできた安全や文化」を守ることも忘れてはならないと思います。
日蓮聖人は『立正安国論』にて「正法が行われず国土が乱れる時は(略)万民が悩乱するようになる。また他国の賊が襲来して国を脅かし、多くの人々は命を失い、多くの争いが起こるだろう」と説かれました。
日本のよさを失わない正しい道を守り続けることこそ、私たちが未来に残すべき財産ではないでしょうか。
皆さまはどう思いますか?
お寺からのお知らせ
卒塔婆はお彼岸前までにお引き取り下さい
大施餓鬼の卒塔婆は、お彼岸前まで本堂で自由に引き取りできるようにしています。それ以後の卒塔婆は境内の華観音さまへ立てさせて頂きます。
今年もみつははハロウィン開催!
今年は10月25日(土)開催に決まりました!去年は大人と子ども合わせて2千人以上が遊びに来てくれました♪松山の定番イベントになれるように、まちおこし部と共に尽力します。お菓子の寄付は、随時大募集中です(^^)
11月3日は御会式ピアノ法要と”智慧を授かる”大祈祷会
日蓮聖人は出家される前に「私は日本一の智者になる!」と虚空蔵菩薩より守護頂きました。そしてご入滅なされた時には、季節外れの桜が咲きました。この故事に因んで「智慧を授かるお会式」としてパワーアップしたく思います。対象は「受験や試験を抱える学生」「認知症を避けたい方」「もっと勉強に励みたい方」です。詳細はまたお知らせいたします。
よくある質問「お布施はいくら包めばいいのか?」
最近また多くいただくので再度掲載。
先に答えを伝えると「いくらでも良い」になります。
その理由として2つあります。
もし金額が決められていたら”お布施”ではなくなるから
お布施とは仏教において尊い修行の1つで、信心と感謝の心から成り立っています。そのため金額に決まりを設けず、各々の経済状況や心に応じて包んでいただくものです。
本来は「施し」という心を表す行いだから
「布を施す」、すなわち自らの持っているものを分け合い、仏さまや人々に差し出す心を表す行いが布施です。家族や友人に贈り物をするとき、必ずしも値段で心が決まるわけではありませんよね。大切なのは、相手(故人・仏さま)を思いながら差し出す「まごころ」です。
日蓮聖人も「信心こそ第一」と説かれました。繰り返しになりますが、お布施において尊ばれるのは、金額ではなく信心と誠意です。だからこそ「いくらでも良い」のです。
行事案内
毎月1日午前10時 毎月のご祈祷(盛運祈願会)
今月度の開運を倶生霊神さま方に祈願します
毎月17日午後1時 大人の寺子屋(仮)
13時:マインドフルネス瞑想byヨギニア
13時半:写経
14時:読経(観音祭)
15時:先祖供養(施餓鬼)
15時半:ご祈祷
16時:法話&カレー
次回は10月25日のお昼~ みんなの寺子屋
こども食堂としてカレー、新しい学びや体験を提供しています
この日はみつはまハロウィンも!
新帰寂の霊位
心よりお悔やみ申し上げます
| 命日 | 名前 |
|---|---|
| 令和七年 六月十二日 | 濱岡 登美枝さま |
| 令和七年 六月二十三日 | 河田 和子さま |
| 令和七年 六月二十六日 | 上田 國美さま |
| 令和七年 七月二十二日 | 髙橋 昭彦さま |
| 令和七年 七月三十日 | 井上 徹さま |
| 令和七年 八月十四日 | 山本 恒範さま |
| 令和七年 八月十五日 | 越智 暁人さま |
| 令和七年 八月十七日 | 米屋 ヒサエさま |
| 令和七年 八月二十五日 | 島田 君代さま |








