変わる仏教

ある先生曰く「仏教は飛鳥時代に日本に伝わってから今日まで、形を変え続けたからこそ生き残ることができた」と。
もちろん、お経やお釈迦さまの説かれた教えは変わりません。
しかし、人々との関わり合い方は、常に時代と共に変化してきたのです。特に、平成での変化は、とても大きかったと思います。
令和時代に日本が抱える問題は、少子高齢化を始め多数に及び、どれも個人でどうこうできる問題ではありません・・。
そんな時代だからこそ「どんな時でも良く生きる方法」を説いた仏の教えが必要なのではないでしょうか。
「仏の教えが広まった国は衰えませんし、身も安全で心が穏やかでいられます」とは日蓮聖人のお言葉です。令和時代に適した仏教の形を常に模索して、お釈迦さまと日蓮聖人が遺して下さった教えが伝わり、少しでも世の中に役に立っていけるように今後も精進し続けます。


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    正念寺だより