8/23(月)16時より
※卒塔婆の申し込みや変更は下のフォームより
施餓鬼ってなに?

文字通り、餓鬼界で苦しむものたちに施しして供養する法要をいいます。
餓鬼のものは、生前貪りの報いによって常に飢え苦しんでいます。
施餓鬼の由来となった「救抜焔口陀羅尼経」には、お釈迦さまの弟子、阿難さんが瞑想していたところ、焔口餓鬼が現れ「お前は餓鬼界に落ちる」と言われてしまいます。
ただし、全ての餓鬼に飲食を施せば逃れることができると言われ、困った阿難さんはお釈迦さまに助けを求めます。お釈迦さまは特別な餓鬼供養の作法を伝授し、これによって餓鬼は救われ阿難さんは難を逃れました。
施餓鬼の功徳

施餓鬼は、苦しんでいるすべての存在を供養するおつとめです。その功徳は果てしなく、おつとめされた方の寿命を延ばすと言われています。また自分の中にいる貪りの心を見つめ、施しの心へと変えていくことによって執着から離れて健全に生きることができます。
卒塔婆って何?なんで建てるの?
今から約2500年前、お釈迦様のお墓として古代インド語で「塔」を意味するストゥーパが建てられました。お釈迦様が亡くなられた時、この塔を建てて供養したのが「お塔婆」の始まりといわれています。(日蓮宗HPより)
施餓鬼供養で得た功徳を、卒塔婆で供養する方々に回向します。
五重の塔を表す卒塔婆とは、例えるなら「手紙」です。表面に宛先と裏側には追伸として経文を書き、御題目の切手を付けてご先祖さま達に届けます。
今年の大施餓鬼のご供養
当日お参りの方にはお寺からご供養の品をお渡ししています♪

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