税金は私たち国民が健康で安全に暮らせるためにあるものです。
しかしその税金が私たちの生活を脅かすようになってしまっているのが現代。物価は高騰しているのに、インボイス制度開始やさらなる増税案が上がっています。
特に消費税に関しては、大いに勘違いされています。
消費税は「国民が払って預けている税金」ではなく、「販売店の売上にかかる税金」です!この事は財務省でもきちんと確定している間違いない事実です。
消費税が上がると、販売店等は支払わないといけない税金が増えるため、商品にその分を上乗せします。
インボイスによって今まで支払う必要のなかった小さいお店も、増税&物価高で上乗せせざるを得なくなったため、今後はさらに物価が上がるでしょう。
ですが、国民の給与(実質賃金)は十七ヶ月減少しているのです。こんな状況で増税案って・・・
「社会保証に使うため」といってあげた消費税も、蓋をあけてみたら法人税と所得税の減額の穴埋めに使われたことも判明しています。解散総選挙も控える今、政府の政策に注目が集まります。
消費税の勘違い
