四十九日が終わった新仏さまが初めてお迎えになるお盆を「新盆(しんぼん・にいぼん・あらぼん)」といいます。親族や友人を招いて通常のお盆よりも盛大に法要を執り行うことが一般的です。
新盆の時期は?
お盆の期間は、7/13~15(新暦)・8/13~15(旧暦)。
関東圏では新暦、関西圏は旧暦で行うことが多いです。
正念寺では7/13~8/15までお盆の期間として、棚経(お経参り)に伺っています。
また、8/13・14・15の10時からは盂蘭盆会合同法要をお寺で行います。
新盆の時にすること
□ 白い提灯を用意する
初の里帰りですので迷わないようにと目印を作ります。提灯はホームセンターやネットでも売ってます。お盆が近づいたら軒下または仏壇近くにぶらさげて「名前・法号(戒名)」を書いた紙を貼り付けておきます。
□ お盆の期間は故人の好物をお供えする
お供えするものは何でも結構ですが「肉・魚」は避けましょう。
□ 法要の日程を決める
・上記のお盆の期間で、なるべく早めに候補日時をご連絡下さい。
・法要の場所は「自宅」「お寺」どちらでも結構です。
・お寺を希望する場合はお位牌を必ずお持ち下さい。
・よく聞かれますお布施について。特に決まりはありませんが3千円~1万円の範囲の方が多い印象です。
