今月の言葉「夏目漱石」

ついに2026年ですね。

暦は”丙午(ひのえうま)”です。
力強く前進し、情熱的で明るい年と言われています。
そんな新しい年、何を目指し、どう動くか。

その道標として、今月の言葉は夏目漱石の言葉をご紹介。

「馬は走る。花は咲く。人は書く。自分自身になりたいが為に。」

馬は、誰かに速さを証明するために駆けるのではありません。
花は、誰かに愛でられるために色づくのでもありません。
同様に漱石も、誰かからの称賛のためではなく、
ただただ、自分が書きたいから書いていました。

私たちはつい”何かになろう”としますが、そうではなく
“自然に自分自身になる”

誰かの評価も、期待も、流行りもない。純粋な感情。
その素晴らしさを端的に表した美しい詩です。

人の非難は馬の耳に念仏で流し、
竹馬の友や馬が合う友人と交流し、
野次馬根性は起こさず、
尻馬にも乗らず、
塞翁が馬だと力を抜いて駆け抜いていきましょう🐴(ウマくまとまった!)

ちなみに私の今年の目標は「よく遊び、よく働き、よく食べる!」です。
今年は念願のインドに行ってきます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


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